スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

『犬とオオカミの時間』

ジュンギ君出演のドラマとか映画の紹介が続いてますが、
今日もジュンギ君出演のドラマ、 『犬とオオカミの時間』の感想を。。

wolf.jpg

初め『犬とオオカミの時間』というタイトルを聞いた時、「何それ?」って感じだったのですが、意味は劇中でも説明されているのだけど、たそがれ時、辺りが薄暗くなってくると、犬とオオカミの区別がつかなくなるというフランス語からきているのだそうです。

このお話は幼い時に母を目の前で殺された少年が国家情報院(NIS)で働くようになったが、作戦実行中、母を殺した犯人と遭遇して。。というところからはじまります。

韓国に国家情報院なるものがあることをこのドラマで初めて知りました。

このドラマ、最初から目が離せなかったのだけど、後半は特にハラハラ、ドキドキする展開で大変でした?


私の中ではジュンギ君は史劇の人だったのだけど、これでイメージが変わりました。

短髪のジュンギ君の凛々しいこと

私は断然、スヒョンよりケイの方がいいです?

ふてぶてしくガムを噛んでるところなんて、かっこよかった 。

後半、ナム・サンミ演じるジウにイラッとしてしまった私ですが、ラストも納得です。


そして、このジウの実の父のマオ役をしたチェ・ジェソン

                 チェ・ジェヒョン2

私は初めて見た顔だったのだけど、
韓国では知らない人はいないくらい有名人で、
80年代後半には”韓国のジェームス・ディーン”と呼ばれた人だそうで。。
ちょっとびっくりです。
このマオがいたおかげで、ドラマが厚みのあるものになりましたね。
とても面白いドラマでした。


ポチッとお願いします!! 更新の糧になります!!

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
スポンサーサイト

2008/12/06(土) | 犬とオオカミの時間 | トラックバック(0) | コメント(10)

 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。