『一枝梅(イルジメ)』

今年見てはまったドラマの感想を。。
まずは

『一枝梅(イルジメ)』 全20話

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韓国で高視聴率をとったドラマだけに、楽しめました。
それにOSTもよかったです。
OSTを手掛けたのは、映画「冷静と情熱のあいだ」やドラマ「Dr.コトー診療所」などの音楽で知られる作曲家兼プロデューサーの吉俣良さん。とても聞きごたえがあり、充実してます。
いいですよ 。

『一枝梅』は、父の復讐と、悪政を暴くために義賊となった“一枝梅”の生き様を描いているドラマです。

お話の前半は、目を覆いたくなるような場面がありちょっと辛いところも。。
ジュンギ君がもう、あれだけやられたら普通、死んじゃうでしょって思っても、死なない
主人公が早々に死んだらお話にならないもんね

私は助演男優賞をジュンギ君の養父セドル役をしたイ・ムンシクさんにあげたいです。

セドル


セドル役 (イ・ムンシクssi)

この方、役者の鑑というか、文字通り体を張った演技をしてらっしゃいます。
実際にこのドラマのために前歯を抜いてしまったと聞いた時は本当に驚きました。

このムンシクさん、友達のようなパパって感じが出ていてとてもよかったです。
韓国ドラマって、父親は家長で絶対的な存在として描いたものが多いけど、これは全く違います。
ジュンギ君とムンシクさんの絡みのシーンは暖かくて、楽しくて、セドル(ムンシク)の深い愛に涙しました。
フライダディでジュンギ君とムンシクssiは共演しているので、息もぴったり。
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期待したほどにロマンスはありませんでした。私が期待しすぎたかな。
期待しないで見た方がいいかも。
史劇ってロマンスの部分はさら?っとしてるものが多いので仕方がないのでしょうか。

後半18話ぐらいからだったと思いますが、ジュンギ君の声がかすれて、とても気の毒でした。
気管支炎だったみたいですね。
韓国のドラマの撮影スケジュールはほんとハードで役者さんは気の毒ですね。

ジュンギ君のアクションシーンは惚れぼれでした
このジュンギ君のアクションシーンだけでも見る価値はあるかな。
でも何と言っても、父子愛に私は涙しました。

最後にパク・ショシンが歌う「花信」のMVを。
ネタばれしてますので未見の方はご注意ください。





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2008/12/04(木) | 一枝梅(イルジメ) | トラックバック(0) | コメント(26)

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