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韓国映画 『トンケの蒼い空』

『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンがとてもかっこよかったので、
彼の他の作品も見てみたいと思い、( 『アスファルトの男』、映画 『MUSA』は視聴済)
手元にあった 『トンケの蒼い空』 を見ました。

MuttBoy.jpg

そもそもトンケってなに?って。
トンケって糞犬のことで、大便を食べる雑種犬のことだそう。
でも昔はおばあさんとかおじいさんが小さい子や孫に「トンケ」と呼んでたそうです。

私は何の予備知識もないまま、この映画をみたので、
ある意味、うす汚く、訛りのきついチョン・ウソンは衝撃的でした(笑)
『私の頭の中の消しゴム』のチョルスとは全くの別人。
同じ役者が演じてるとは思えません。
そういった意味ではチョン・ウソンは幅広い演技力があるのかな?

父親役が、映画『箪笥』や『犬とオオカミの時間』にでているキム・ガプスさん。
この方、私結構好きなんです。

映画は、「えっつ?これで終わり?何が言いたかったの?」っていうのが私の感想。
でも、見終わって嫌な感じはしませんでした。
後味は悪くなかったとでもいったほうがいいのかな?

でもカッコいいチョン・ウソンを見たかったのに、このチョン・ウソンは全然かっこよくありませんでした。
選択を誤りました(笑)



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2009/03/04(水) | トンケの蒼い空 | トラックバック(0) | コメント(14)

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