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韓国映画 『おばあちゃんの家』

『悲しき恋歌』ではクォン・サンウの子役、『太王四神記』ではヨン様の子役をした

ユ・スンホ君出演の韓国映画 『おばあちゃんの家』 を見ました。

     theWayHome.jpg

スンホ君以外の出演者はほとんど、山村でスカウトした素人さんだとか。
おばあちゃんも私たちがイメージするおばあちゃんそのもの。
腰を曲げて杖をついて歩いて、風貌や雰囲気が昔話にでてくる「おばあちゃん」です。
実際のところ、スンホ君ぐらいの年齢ではおばあちゃんというよりも、
ひいおばあちゃんと言ったほうがいい年回りなのだけど。

7歳のサンウ(ユ・スンホ)は失業中の母親の職探しの間、
田舎のおばあちゃん(キム・ウルブン)の家に預けられます。
都会っ子のサンウには、田舎暮らしになじめなくて、わがままの言い放題。やりたい放題。
おばあちゃんは話もできなくて、読み書きもできないので、サンウは馬鹿にします。

サンウのわがまま言い放題、好き勝手し放題は見ていて本当に憎たらしくなります(笑)
でもそんなサンウに対しておばあちゃんは怒りもせず、
サンウの望みをかなえてあげようとします。
そのおばあちゃんのひたむきな愛情が胸をうちます。

サンウも徐々におばあちゃんに心を開いていきます。
サンウがおばあちゃんのために書いた絵葉書がすごくいいです。
涙が出ました。

この映画は見たら絶対感動して泣くに違いない。と構えてみてしまったので、
思ったほど泣けませんでしたが、最後は泣けました。
悲しい涙ではなくて、じんわりと心を動かされて出た涙です。
見たあと、亡くなったおばあちゃんに会いたくなりました。



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2009/02/14(土) | おばあちゃんの家 | トラックバック(0) | コメント(4)

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