韓国映画 『インディアン・サマー』

昨日のイ・ミヨンつながりということで、韓国映画『インディアン・サマー』 の感想を。。

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シニョン(イ・ミヨン)は夫殺害の容疑で死刑宣告を受けている被告人で、
ジュナ(パク・シニャン)はシニョンの弁護人です。
シニョンは、すべての弁護を拒否していて、まるで死を待つかのようなのですが、
ジュナが事件を調べていくうちに、シニョンが心を開いていき。。というお話。

インディアン・サマーとは、晩秋から初冬にかけて訪れる真夏のように暑い一日のことだそうです。


2001年の作品なので、パク・シニャンを見て、若い!!って真っ先に思いました(笑)

殺人事件の容疑者の裁判の話がベースなので、全体的に暗い雰囲気が漂っています。

本当に彼女が殺したのか、どうなのかという謎解きと裁判が中心のお話かと思いきや、
しっとりとした、大人の恋愛のお話でした。

でも、いくら好きだからと言って、弁護士としてあるまじき行動をとったところは
私は納得がいかなかったですね。

それに最後は「えっ、どうして?そうなるの?」って誰もが思うはず。

でもそこでなぜタイトルが「インディアン・サマー」なのかというのが分かるんですよね。

そして劇中に何度か出てきた紅葉のシーンがとても印象的でした。。



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2009/01/19(月) | インディアン・サマー | トラックバック(0) | コメント(2)

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