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韓国映画 『黒水仙』

今日は韓国映画 『黒水仙』 の感想を。。

Last-Witness.jpg


イ・ミヨンが出ているのでみようかな?と思ってた映画。
私、イ・ミヨン結構すきなのです。
「ホテリアー」のキム・スンウの前妻ですね。


はじめに「運命に翻弄された人々の悲しい物語」とあるので、悲しい恋の物語かなあ。と思ってみていると、
ある殺人事件が起こりその犯人を探すというもの、これがどうなったら悲恋になるのかしら?と見てました。

この捜査を進める担当刑事役が「砂時計」にもでていたイ・ジョンジェ。

イ・ミヨンがなかなか出てこないと思っていたら、このジョンジェが参考に持ち帰った日記を書いたのが
ミヨンでした。。

イ・ ミヨンは20代から70歳代を扮したのだけど、70歳代に扮してる姿は私の目にはせいぜい30才代にしか見えませんでした。。
恋人役のアン・ソンギは70才代に見えましたが。。。
でも、アン・ソンギとイ・ミヨンが恋人というのも、ちょっと無理かも。。

あとチョン・ジュノが日本人実業家と偽って日本で暮らしているという設定だったのだけど、
日本人だと偽れるほどの日本語は話していません。
最後のドンジュ(チョン・ジュノ)のセルフは何度きいてもわからなかったので、諦めました。
字幕がほしかったです(笑)。

宮崎がロケで出てきたところではもう、韓国人の日本のイメージがそのまま出てました。
芸者が出たり、地震が発生したりと、もう、笑うしかないって感じでした。

この映画、突っ込みどころが満載でした。

でも最後の最後で本当に悲しい物語だ。ということが分かりましたよ。
そこはちょっとぐっときました。
でもちょっと物足りない映画でした。



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2009/01/18(日) | 黒水仙 | トラックバック(0) | コメント(8)

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