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韓国映画『ヨコヅナ マドンナ』

今日は、韓国映画 『ヨコヅナマドンナ』 (天下壮士 マドンナ)の感想を。。

madonna.jpg

高校生のぽっちゃり太った少年が女の子になるための手術費を稼ぐために
シルム(韓国の相撲)を始めて。。


主人公の青年オ・ドング(リュ・ドックァン)
私は初めてみる顔です。この役をするために27キロも体重を増やしたそうです。

この映画、主人公の性同一性障害のお話を掘り下げていくのかと思ったら、
シルム(相撲)の青春スポコンの話が中心でした。
相撲部の先輩たちがとても面白くて、笑ってしまいます。
脇の下がめちゃくちゃ弱い先輩には、何度も笑わせていただきました。


相撲部の主将役に去年バイク事故で亡くなったイオン君が出演。。
イオン君が出演しているとは知らなかったので、登場した時はびっくりしました。
映画では実際に学生時代にチャンピョンだったことがとても生かされてました。
最後試合終了後のイオン君の笑顔がよかった?
あの笑顔をもう見ることができないなんて、本当に残念。


草君、ほんの少ししか出ないのかと思ったら、
主人公の少年が憧れる先生の役で結構出番がありました。
韓国語話して、演技も上手でしたよ。


コメディ映画ではないのだけど、結構笑わせていただきました。
終始ふんわりした空気が流れている映画でした。
でも泣けるところはありませんでした。



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2009/01/11(日) | ヨコヅナ マドンナ | トラックバック(0) | コメント(0)

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