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韓国映画『宮女』

今日は、パク・ジニ主演の映画 『宮女』 の感想を。。

GUNNYO.jpg


宮廷のサスペンス・ホラーの映画です。

宮廷で、側室ヒビン(禧嬪:ユン・セア)に仕えていた宮女ウォルニョン(ソ・ヨンヒ)が首を吊って自殺。
検死をした内医女チョンリョン(パク・ジニ)は、ウォルニョンが子供を産んだという事実を見つけるのだけど、
その記録はどこにもない。
監察尚宮(キム・ソンリョン)は、チョンリョンに自殺として処理することを命じるのだけど、チョンリョンは、自殺に偽装された殺人に違いないということで真相を解明していく話。


はじめのうちは登場人物の名前が似ていて、誰が誰だかわからなくなってしまいました。


首つり自殺していた宮女の検視をする医女が「銭の戦争」にでていた、

movie_kunnyo_01.jpg パク・ジニ(チョンリョン役)


側室のヒビンを演じているのが、

yungsena.jpg

『プラハの恋人』や『スマイルアゲイン』でも悪役のユン・セア。
この方きれいな顔をしているのだけど、いつも悪役。でもそれが結構はまり役。


movie_kunnyo_03.jpg自殺したウォルニョン役(ソ・ヨンヒ)

kimson.jpg監察尚官役(キム・ソンリョン)


はじめは自殺に見せかけた殺人事件の犯人を探すというサスペンスタッチなのだけど、
だんだん、ホラーになっていきます。
それがとても怖い。
女社会のいじめなんかもあって、体罰のシーンは生々しくて目を覆いたくなるくらい。。

話はよくできてルと思うし、
宮中でのサスペンス物というのは初めてだったので、興味深くみました。

でもきちんとしたサスペンスの謎解きがあるのかと思っていたら、
ホラーでした。

ホラーが苦手な方にはお勧めしません。



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2009/01/04(日) | 宮女 | トラックバック(0) | コメント(2)

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