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『テバク』 見終わりました

チャン・グンソク、ヨ・ジング、チョン・グァンリョル出演の
『テバク』 (全24話)見終わりました。

JackPot.jpg

放送前はとても話題になっていましたよね、このドラマ。
何といってもキャストが超豪華なんですもの。
グンソク君、ジング君の他に、チョン・グァンリョルssiにチェ・ミンスssiですよ。

1話を見た時は映画のようなスケールで、「このドラマ、素晴らしい!!」って思ったんですけどね。。

お話はグンソク君演じるペク・デギルは生まれてすぐに捨てられてしまった王子で、いかさま師となったデギルが実の弟である英祖(朝鮮時代 第21代目国王)との対決を描いたもの。

『テバク』は事実とフィクションを織り交ぜたドラマなんですが、この両者を融合することの難しさが出てしまったと思います。
度々ストーリー展開が唐突になってしまうんですよね。それは史実にそった話を入れたときであったりして。

グンソク君初め、出演者の熱演はとても光っていたのですが、脚本がね。。

このドラマは兄弟対決が軸になっていたはずなのに、実際はチョン・グァンリョルssi演じる、イ・インジャとデギルの対決といった方がよかったかも。
イ・インジャの存在感がすごくて、『イ・インジャ物語』といっても全く違和感がありませんでしたよ。

ラストもあっけなくて、「え、これで終わり?!」って。。

グンソク君初め出演者方の演技がとても素晴らしかっただけに、ストーリーがもう少しどうにかならなかったのかと。。
残念です。

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2016/12/26(月) | テバク | トラックバック(0) | コメント(0)

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