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韓国映画 『アンティーク』

この頃、イ・ミンホ君に浮かれる日々を過ごしているので、
ジフニ愛が足りなくなってる。。ということで、
早速動画サイトで英語字幕の韓国映画 『アンティーク』 を見つけ、観てみました。

   antique5.jpg

タッキーが主演のドラマ、『西洋骨董洋菓子店』は見ていないのでよくわからないのですが、よしながふみの原作を読んだ限り、原作に忠実な作りになっています。

自分は甘いものが大嫌いなのに、客の大部分が女性だということで、
洋菓子店をオープンした社長のジニョク(チュ・ジフン)。
そこに天才パティシエのソヌ(キム・ジェウク)を迎え入れる。
この二人には高校時代にソヌがジニョクに愛の告白をしたといういわくつき。

そのほかに、元ボクサーでソヌの作るケーキにほれ込んでいるキボム(ユ・アイン)が
キッチンアシスタントとして、そしてジニョクをお坊ちゃんと呼び付きまとう
ボディーガード・スヨン(チェ・ジホ)もスタッフとして洋菓子店『アンティーク』で働くことに。

はじめはとても明るい感じで、笑いもありミュージカル風の演出もあって、
韓国映画ではない雰囲気が出てます。
それからある事件が絡んできて、シリアスになっていきます。

主人公のジニョク演じるジフニは、カッコよすぎです。
いままでのツンデレの皇太子や、敏腕弁護士とは違い、とても明るくて、
女性客に愛想を振りまくところとか、とても新鮮でした。

キム・ジェウク君は「魔性のゲイ」役が本当にハマり役でした。
すごく色っぽくて、見てるこっちがドキドキしてきました。

プレイベートでも仲良しなジフニとジェウク君の絡みのシーンは、
「もう、それは素でしょ?」と思わず言いたくなるほど、自然でした。

女性の出演者はほとんど、お店の客で、エキストラのような感じでしか出てこないのだけど、ヤン・ミミ(イ・フィヒャン)が客として登場したときは、ちょっとびっくりしました。

『アンティーク』は感情に訴える映画ではないですね。
終わり方もさらっとしています。
イケメン4人とおいしそうなケーキたちを楽しむ映画ですかね。

私はジフニ初主演映画ということで、本編を見る前にちょこちょこ動画をつまみ食いしていて、本編をみても、ちょっと新鮮味がなかったのが、残念でした。
でも、かっこいいジフニが見れて満足です。


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2009/03/23(月) | アンティーク | トラックバック(0) | コメント(18)

映画『アンティーク』

ジフニ主演の映画『アンティーク』が
韓国で11/13に公開されもうすぐ3週間。
(日本では来年のGW公開)

4a1ce6a65f4c5ef1c3e29db16cd03db2.jpg

早くも観客動員数 100万人を突破したとか。。
うれしいですね?
ご覧になった方の感想をきくと、異口同音に面白かったと?
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2008/12/03(水) | アンティーク | トラックバック(0) | コメント(4)

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