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『純情に惚れる』 見終わりました

チョン・ギョンホ、キム・ソヨン出演の
『純情に惚れる』(全16話)見終わりました。

SoonJeong.jpg

面白かったです。
サクサクと見れました。

いわゆる、セルラーメモリー現象を扱ったドラマで、
またか、という感じだったんですが、とても良かったです。

チョン・ギョンホ君演じる、カン・ミノは連続殺人鬼などと別名を付けられてしまうほどの冷血漢。
世界最大の金融会社、ゴールドパートナーズの投資専門家であるのだけど、やり方が血も涙もないのです。
現在は父の死後、叔父に乗っ取られたヘルミアの第一債権団のゴールドパートナーズのヘルミア担当として韓国に戻り、ヘルミアを倒産させ売却しようと策を練っていたのですが、心臓に爆弾を抱えている彼はあと少しで達成できそうな時、倒れてしまいます。
でも奇跡的に心臓提供のドナーが現れ、一命を取り留めます。

そのドナーの婚約者がキム・ソヨン演じる、キム・スンジョン。
このスンジョンとミノのロマンスがこのドラマでは描かれます。

カン・ミノは心臓移植を受けてから、自分が自分でないような行動をとってしまうようになるのですが、心臓移植をした後のミノのキャラがとってもいいのです。
心臓移植前の冷酷人間とは違い、お笑い系でもあり、癒し系でもあり、とっても人間味のある人になって。。
ミノに何度も笑わされました^^

チョン・ギョンホ君、このドラマではアドリブもよくされたようですが、
アン・ソクファンssiの物まねがとっても上手でびっくりしてしまいました。

このドラマは、セルラーメモリー現象をあつかったロマンスの他に、ドナーとなったスンジョンの婚約者の殺人事件の解明と、ヘルミアの乗っ取りに関する、ミノとジュノ(ユン・ヒョンミン)の攻防という3つのストーリーの柱があるのですが、どれもバランスよく組み込められていて、展開もよく、最後まで楽しむことができました。

脇の人たちもとても魅力的でした。

でも一番魅力的だったのは、心臓移植後のカン・ミノです。
チョン・ギョンホ君演じるカン・ミノ、とっても良かったです。
お勧めです。

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2015/06/14(日) | 純情(スンジョン)に惚れる | トラックバック(0) | コメント(2)

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