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『チェオクの剣(茶母)』

今日は、ハ・ジウォン出演のアクション時代劇 『チェオクの剣(茶母)』 (全14話)の感想を。。

           tamo.jpg


初めてみたのは、NHKのBSでやっていた頃なので、かれこれ3年は経っているかと。。
当初は、韓国の時代劇は見たことなかったし、
押し寄せてくるワイヤーアクションに息が詰まり、2話途中で挫折。
吹き替えだったし、サブタイトルで、最後の結末が予想できたので見る気が失せてしまいました。。


今年になって、本当にみる韓国ドラマがなかった時、挫折したこの「チェオクの剣」を見ることに。
だって、韓国では放映されてた頃、「茶母嬖人(タモペイン)」と呼ばれる熱狂的なファンがいたほど人気があったというので。。 やっぱり見ておかなきゃね♪ということで。。


見始めてみると、今じゃ、韓国の時代劇も「チャングム」「海神」「朱蒙」などみてきたので抵抗もなくなり、
結構脇役の人たちも顔見知りが多く、楽しんでみることができました


この「チェオクの剣」には二人の男性がでてくるのだけど、
私は絶対キム・ミンジュンが演じるソンベク派

minjun.jpg
 チャン・ソンベク (キム・ミンジュン)

「朱蒙」と「チェオクの剣」は脚本家が同じチョン・ヒョンス。
「朱蒙」で高句麗建国の野望を抱いたまま志半ばに死んでいくチュモンの父ヘモス。
このヘモスは「チェオク」のソンベクが原形なのだとか。。言われてみると本当にそうですよね。。

キム・ミンジュンssiは「チェオクの剣」がドラマのデビュー作なのですよね。
これで、視聴者に強烈な印象を与えたわけです。
私、ミンジュンssiのドラマは「チェオクの剣」の他は、「アイルランド」と「外科医 ポン・ダルヒ」
しか見ていませんが、やはり、「チェオクの剣」のソンベクが一番かっこいいと思います。


「チェオクの剣」、最後は予期していたはずが、ダムが崩壊したように、涙がとまりませんでした
でも、茶母嬖人(タモペイン)になるほどではなかったです。
これが吹き替えではなく、ノーカット字幕版で見ていたら、もう少しはまったかも。。


さっき私はソンベク派だといったのだけど、もう一人気になる人が。
左捕盗庁(チャポドチョン)のファンボ・ユンの重臣、イ・ウォネ(クォン・オジュン)

Damo-lee1.jpg


この人、チェオクが左捕盗庁に戻ってこれるように、一芝居うったりして、なかなかの好人物。
頬にある傷もなかなかセクシーです。

この方、キム・レオン出演の「食客」にも出ていましたが、なんか、現代劇だと雰囲気が違う。
イ・ウォネの方が絶対、格好いいです。この方もイ・ソジンssiやソン・イルグクssiと同様、
時代劇が似合う俳優さんだと思います。


最後に私の韓流友の”たっこちゃん”が作った「チェオクの剣」の動画をぺったんこしますので、
よろしかったら、ご覧くださいませ。





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2008/12/26(金) | チェオクの剣(茶母) | トラックバック(0) | コメント(20)

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