『ドクター異邦人』 見終わりました

イ・ジョンソク、チン・セヨン、パク・ヘジン出演の 
『ドクター異邦人』(全20話)見終わりました。

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お気に入りの『華麗なる遺産』や『検事プリンセス』のチン・ヒョク監督の新しいドラマで、またイ・ジョンソク君が出演するということで楽しみにしていたドラマ。

タイトルに「ドクター」とあるので、医療物であるのは間違いないのですが、それだけでなく、北朝鮮と政治家との陰謀もあり、ロマンスありと、いろいろな要素が含まれたドラマでした。

初めの2話は陰謀により、父親と一緒に北朝鮮に連れて行かれたフン(イ・ジョンソク)が脱北するまでの様子が描かれ、
3話以降は舞台をソウルに移し、離れ離れになってしまった恋人のジェヒ(チン・セヨン)を救い出すために医師として働くフンとフンを取り巻く人々が描かれていきます。

フンはジェヒのためなら命を投げ出しても。。という感じだったので、フンは最後はジェヒを見つけ出して幸せになるのかな~なんて思いながらみていたんですが、ジェヒにそっくりなスンヒが出てきたり、同僚の医師のスヒョン(カン・ソラ)といい感じになったりと、なかなかロマンスの部分でフンが誰と幸せになるのか読めなくて楽しめました。
私はスヒョンと一緒にいたフンが明るくて楽しそうで大好きでしたけどね。

それからチン監督のドラマではよく見かけるチェ・ジョンウssi。(華麗なる遺産では、ジュンセの父親役、検事プリンセスではヘリの父親役)よくお父さん役で見かける俳優さんですが、今回はフンの上司のムン教授役。
このムン教授、とにかくお笑い系で笑わせてもらいました。この俳優さんがこんなコメディな演技をされるなんて、とって新鮮でした。楽しませていただきました。

ドラマの内容では、いろいろな要素が組み込まれていて目が離せなかったのは確かだったのですが、後半に行くにつれて勢いがなくなったというか、執刀医を決める対決のあたりからマンネリ感が否めなくなってきたんですよね。そして、最後まで見終わって「ところで全部解決したの?」って思わず突っ込みをいれたくなってしまうという、なんかすっきりしない終わり方でした。
まあ○○だったからいいか、ということで納得させる自分がいました(笑)

なにはともあれ、ジョンソク君を堪能できたドラマだったので満足です。
ジョンソク君、次回作も期待してます~♪

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2014/07/19(土) | ドクター異邦人 | トラックバック(0) | コメント(0)

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