『ある素敵な日』

今日はコン・ユとソン・ユリ出演の 『ある素敵な日』 (全16話)の感想を。。

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このドラマ、はまる人と嫌いな人の二つに分かれるそうで。。
私は見事にはまりました。
16話を3日で完走。

コン・ユ演じるゴンがオーストラリアに養子に出された役なので、
はじめはオーストラリアのシドニーが舞台。

コン・ユが話す英語が上手でびっくり
それは、趣味で英語を半年ほど勉強してたときにこのドラマの話がきたそうで、
「実力をが発揮することができてよかった」とコン・ユ。

またそのときの取材時、数年前に出演した「潜伏勤務」での日本語のセリフもすらすら再現したそう。
この人、語学のセンスがあるのかも。。。うらやましいわ
私にも分けてほしい

このドラマ、なぜか話の内容は違うのだけど、雰囲気が「ミサ」に似てるな。と感じました。
コン・ユ演じるゴンのキャラクターが「ミサ」のムヒョクに重なるところがあるからなのでしょうか。


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コン・ユ演じるゴン
(前半、昔の中村雅俊の髪型みたいでいまいち)
 

この話は本当にコン・ユが苦手は人はだめかもしれません。
私はこのドラマを見ていたころ、コン・ユにはまっていたので、
多少話に無理なところがあっても、

ユ君かっこいいわあ?で見てしまうけど、
苦手だと、いまいちゴンの行動が理解できないかも。
お金のためなのか、妹のハヌル(ソン・ユリ)が本当に好きなのかとか。


でも、もう一人、ハヌルに思いを寄せる、ハヌルの上司役のナムグン・ミン演じるドンハがとてもいい人で救われます。

ドンハ ドンハ (ナムグン・ミン)

このナムグン・ミン、普段の顔と笑った顔の印象が全然違います。ジフニみたい 。
この人がでてくると、なぜがラブコメチックに。。。ジフニ@宮に重なってしまうわ。
それにドンハの行動がかわいい。

自分の写真をハヌルの財布にいれたりして。
最終回の再登場のシーンなんかも、いい味だしてました。


このドラマ、ハヌルとドンハは水族館で働いている設定なので、
魚がおよいでる水槽がよく映ります。

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ゴンの家にも大きな水槽があるし、魚たちをみているだけで、結構癒されます。
水族館にもいきたくなるし。


各話の最後に子供時代のエピソードもほほえましくて、goodです。
ソン・ユリちゃんの酔っぱらった姿も可愛かった。

でも残念だったのは、最後、かわいいソン・ユリちゃんのかわいい顔がみえなかったことかな。
あれじゃ誰だか分らないよ ?


私、日本のドラマを見てる時はそんなにOSTがほしくなることはないのだけど、
韓国ドラマはOSTがすぐ欲しくなってしまう。。

このドラマに挿入されていた歌「君さえいたら」は、
仲間由紀恵ちゃんがでていたドラマ「東京湾景」でも流れてた曲。
(東京湾景はパク・ヨンハがゲスト出演してました。)
「東京湾景」の時はカン・ヒョンミンがうたっていたのだけど、このドラマはLOVEHOLICが歌ってます。
よかったら、LOVEHOLICが歌う「君さえいたら」の『ある素敵な日』のMVをどうぞ 。




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2008/12/24(水) | ある素敵な日 | トラックバック(0) | コメント(14)

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