『太陽がいっぱい』 見終わりました

ユン・ゲサン、ハン・ジヘ出演の 『太陽がいっぱい』 全16話、見終わりました。

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久しぶりのユン・ゲサンssiが出演ということで見始めた『太陽がいっぱい』。
暗いなーーって思いながらも一気に2話まで見たんですよ。
なかなか面白そうかも、とは思ったんですが、続きが見たい!という感じではなくて、
2話までみたところで、一か月放置してしまいました。。
普通だったらリタイヤしてしまうんですが、他に何も見るものがなかったのでちょっと見てみようか~と軽い気持ちでまた見始めたら、結構面白かったんです。

ユン・ゲサン演じるチョン・セロは詐欺師の父親に会いにタイに行った時に事件に巻き込まれ、殺人者の濡れ衣を着せられ、タイで5年間服役。
チョン・セロが殺したことになっている被害者はハン・ジヘ演じるハン・ヨンウォンの婚約者、ウジン。
チョン・セロは自分に殺人者としての濡れ衣を着せたのは、ハン・ヨンウォンが代表のベル・ラフェアということを突き止め、彼女に復讐するため、名前を変えて接近し。。という話。

復讐劇の上に、愛してはならない人を愛してしまうという悲恋なラブストーリー。
ユン・ゲサンをみていると、とても可哀想なのだけど、切なかったり、胸キュンというのはありませんでした。
それも、このユン・ゲサンとハン・ジヘのカップルがお似合いに見えなかったというのが原因かと。。
こういう恋愛物の場合、メインのカップルがお似合いがどうか、二人の恋を応援したくなるかどうかで、面白みが増すと思うんですよね。
それが残念な点です。

出演者の方はすべて熱演されてたんですけどねー
視聴率は2%代で、視聴者からはソッポを向かれたドラマだったようですが、私はそこまでは悪くはないと思います。
悪かったら、完走できてませんから。

久しぶりにユン・ゲサンssiの演技をみることができて良かったです。
次回作に期待します。

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2014/04/20(日) | 太陽がいっぱい | トラックバック(0) | コメント(0)

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