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『Two Weeks』 見終わりました

イ・ジュンギ君出演の『Two Weeks』(全16話)見終わりました。

TwoWeeks.jpg

いや~本当に面白かったです。
ハラハラドキドキしたかと思えば、ほんわか優しい気持ちにさせられたり、涙がホロリと出てきたり。。
とってもいいドラマでした。
視聴率は振るわなかったみたいですけど、完成度が高いドラマでした。

このドラマ、最初はジュンギ君が出ているということしか知らなくて、見たいけど時間がないし、って保留にしていたんです。
でもこのドラマの脚本家が『華麗なる遺産』や『検事プリンセス』のソ・ヒョンギョン脚本家の物だと分かって、これは絶対に見なくてはと。。

見始めた時、何で早く見なかったんだろうって後悔しました。
でもあっという間に放送分に追いついてしまいましたけどね。

なんといっても、ジュンギ君の熱演が光ってました。
ジュンギ君演じるチャン・テサンは8歳のころ、母親が自分の誕生日に自殺してからというもの、孤独と闘って、人生を捨てたように生きてきたのだけど、ある日、イネに出会ってからは、幸せな日々を送るように。。
でもそんなテサンに、不幸が降りかかります。
身代わりに監獄に行かなければイネを殺すと言われ、彼女と彼女のお腹の子までひどい言葉とともに捨ててしまうことに。
そして、8年後、テサンの元に白血病の娘、スジンを助けるためにイネが現れます。
自分に娘が居て、そしてその娘が白血病を患っていると知り驚くテサン。
テサンは骨髄検査を受け、適合したと知らせを受けます。
そして2週間後の手術の時の時に会おうとイネと別れた頃、テサンは殺人犯として濡れ衣を着せられ、娘スジンの命を救うための逃亡劇が始まります。

この逃亡劇、手に汗握るアクションシーンが続いて、ハラハラドキドキしっぱなし。
普通だったら、絶体絶命のところでも、娘の命がかかってるわけですから、テサンは絶対に死ねないわけです。
父性愛を強く感じさせられました~
そしてくじけそうになった時にテサンの前に現れるスジンちゃんがめちゃくちゃ可愛くて、癒されました。よ
スジンちゃんは本当にホッとできるオアシスでしたね。

スジンちゃんの母親のイネも、また本当に可愛いんですよね~
絶対、男だったら惚れるっていう、可愛くて優しい女性なんです
イネ役のパク・ハソンさんは私はお初の女優さん。

イネの婚約者がリュ・スヨンssi演じるイム・スンウで、テサンを追う警察官。
テサンの殺人事件の担当検事パク・チェギョンは、キム・ソヨンssi。
『検事プリンセス』の時の検事とは180度違う熱血検事役。

悪役陣はチョ・ミンギssiと、キム・ヘオクssi。
『太陽を抱いた月』で雲役だったソン・ジェリム君が血の通っていないサイボーグのような殺人鬼役で出演♪
冷酷な殺人鬼役がとっても似会ってました。

キャストのキャラ設定にもブレがなく、ストレスなくみることができました。
途中で豹変してしまう登場人物とかがいると、もう楽しめませんからね。

16話全編を通じて緊張感が途切れることなく楽しませていただきました。
最後まで、イネはテサンとスンウ、どちらを取るのかしら?って思っていたのだけど、
私には納得の行く結論でした。

それにしても、本当に激動の2週間でしたねー
私の平凡な2週間とは大違い。。

『Two Weeks』、ソ・ヒョンギョン脚本家のドラマはやはり必見だということを再確認できたドラマです。
お勧めです。

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2013/09/28(土) | Two Weeks | トラックバック(0) | コメント(12)

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