『銭の戦争』

今日はパク・シニャンが『パリの恋人』から3年ぶりに出演したドラマ

『銭の戦争』 (全20話)の感想を。。

              21223534_1457112786s.jpg


このドラマをみて、パク・シニャンってすごい演技力の持ち主なんだ、と改めて感動しました。

ソウル大卒のファンドマネージャーからホームレス、
消費者金融業者と転身していくのだけど、演技がとてもリアル。

もう、ホームレスのところなんて、リアルすぎてこちらまで、においが漂ってきそうな感じ


お金のことを扱っている話なので、何回も私にとってお金とは?と考えさせられました。
セリフの中にも、なるほどと思わせるものが多かったです。

なかでも印象に残っているのは、
「人は傷痕を残すが、お金は利子を残す」っていうものです。
私この言葉に、妙に納得しちゃいました。
この言葉よりもためになるのは他にもいっぱいあったんですけどね。

それからシン・グが演じている伝説の高利貸しトクゴ・チョルの言葉が
ドラマを通じて特に重く響いてます。

             singujpg.jpg

このカリスマ高利貸しトクゴ・チョルがパク・シニャン演じるクム・ナラに高利貸しとはなんぞやと
指導するあたり、『ジュリエットの男』のチャ・テヒョンとシン・グの関係とだぶってしまいました。


あとこのドラマで気になった役者さんは


マ・ドンポ社長演じたイ・ウォンジョン

           donpo.jpg


『イルジメ』でもウンチェのお父さんで出てました。悪役が似合いますねえ?
でも、海神ではいい人でしたよね。



ファンタスティックカップルでカンジャ役をしていた、チョン・テヨンさん。

      21223534_3644379667s.jpg


今回は不思議ちゃんの役ではなく、普通のOLさんでした。



あとは『バリでの出来事』でジウォンちゃんのお兄さん役をしていた、キム・ヒョンボムさん。

         21223534_3902492855s.jpg


今回も悪役なんだけど、憎めない人を演じてました。
この方、大ヒット作に続々と出演しているので、
(バリと銭戦の他には、パリの恋人や、カムバック!スネさんなど)
”視聴率30%の男”と呼ばれてるそう。


あと、役者さんではないのだけど、この『銭の戦争』の監督のチャン・テユ監督。

         21223534_1384636087s.jpg


はじめ見たとき、パク・シニャンかと思いました?。
ほんとにそっくり 。

つい最近までSBSで放送していたムン・グニョンが出ている『風の絵師』の監督でもあるそうです。
『風の絵師』もこのドラマと同様、パク・シニャンとチャン・テユ監督のコンビなのですね。




『銭の戦争』 とても面白くて、見ていて楽しかったのだけど、
ラストがやっぱり残念。

このドラマを見る前に、私はラストがどうなるか事前に知っていたのだけど、
やっぱり納得いきませんでした。

ラストがあんな終わり方で、がっかりしました。
韓国ドラマって本当にラストでがっかりさせられることが多いのです。
これって韓国人と日本人との思考の差からくるものなのでしょうかね?




ポチッとお願いします!! 更新の励みになります!!

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
スポンサーサイト

2008/12/22(月) | 銭の戦争 | トラックバック(0) | コメント(8)

 |  HOME  |