『屋根部屋の皇太子』 見終わりました

『屋根部屋の皇太子』(全20話)見終わりました。

ラストがとっても良かった~~
余韻がいつまでも残る感じ。

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ユチョン演じるイ・ガクは朝鮮時代の皇太子で、皇太子妃を亡くし失意のどん底の中、300年後のソウルにタイムスリップして。。
というお話。

前半はもうお腹を抱えて笑えるシーンばかりで大変でした。
朝鮮時代から突然現代にやってきてしまったわけだから、とんでもないことをしでかすわけです。
そんなこと、分かり切ってる話なんですけどね。
思いっきり楽しませていただきました。

それから恋愛話ではハン・ジミンちゃん演じるパクハがとても切なくて。
今までハン・ジミンちゃんって、地味な印象があったんですけど、このパクハはとってもかわいくてよかったです。
とってもいい子だったし♪

このドラマの悪役のセナ(チョン・ユミ)とテム(イ・テソン)にはイライラさせられっぱなし。
もう救いようのない二人でしたね。

このドラマ、なんといってもユチョンがとってもよかったです。
ユチョンの魅力を再確認した感じ。
素敵でした。

それからユチョンとハン・ジミンちゃんがとってもお似合いで、いつまでもこの二人の幸せな姿を見ていたかった。
とても笑わせてくれた個性あふれる家臣三人組とももうお別れなのが残念。

撮影条件が過酷でドラマの質が落ちているのが残念なんていう記事もありましたけど、私は全くそんなこと思わなかったですよ。

『屋根部屋の皇太子』笑いあり、涙あり、サスペンスありで面白かったです。
お勧めです^^


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2012/05/25(金) | 屋根部屋の皇太子 | トラックバック(0) | コメント(12)

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