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『ホジュン』

今日は、実在した朝鮮時代の医師を描いたドラマ 『ホジュン』 (全64話)の感想を。。

hojun.jpg

面白かったです。感動しました。
イ・ビョンフン監督ってすごいですよね。改めてそう思いました。
『ホジュン』は『チャングム』の元となったドラマで、チャングムの男性版です。
『チャングム』と俳優陣もだいぶかぶってるので、そういう点でも面白いです。

ホジュン演じるのはチョン・グァンリョル
ご存じ朱蒙ではクムワ王です。
はじめはクムワ王のイメージが強いので、妾の子として人生を投げてる感じの役はちょっと違和感が。。
でも、それもだんだん慣れてきました。
はじめは本当に話が暗いのだけど、ホジュンがユ医院で働きだしてからだんだんと面白くなってきます。

医術を志すようになってからは、心医を目指し、
病は診ても身分は見ずをモットーに頑張る姿は胸を打ちます。

このドラマも脇役陣がとても活躍してましたね。
一押しはやっぱりこの人です。
イム・オグン役のイム・ヒョンシクさん。

オグン1

いい味だしてました。
この俳優さん好きです。

あとは
後半に『朱蒙』のテソこと、キム・スンスssiがでてくるのだけど、すごく若い!!
はじめ出てきたとき、「テソ?うそ?若?い。本当にテソ?」って。
テソはここでは国王の側室の二男の役なので、
ホジュン/クムワ王(チョン・クァンリョル)はテソに仕える立場なので、
朱蒙の親子関係と違っておもしろいですよね。


『ホジュン』とても楽しめました。
この監督のは外れがないですね。
イ・ジョンフン監督の作品ではまだ、「ソドンヨ」を見てないので、
ぜひこれも見たいです。



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2008/12/18(木) | ホジュン | トラックバック(0) | コメント(4)

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