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『運勢ロマンス』 見終わりました

ファン・ジョンウム、リュ・ジュンヨル出演の
『運勢ロマンス』 (全16話) 見終わりました。

LuckRomance.jpg

『応答せよ1988』のジョンファンを演じたリュ・ジュンヨル君が出演するというので見始めたドラマです。

お話は、占いや迷信を信じる、ファン・ジョンウムさん演じる、シム・ボニと、IQ200の天才で、ジェジェというゲーム会社のCEOであるリュ・ジュンヨル君演じるチェ・スホとのラブコメです。

ヒロインであるシム・ボニは、妹のボラが交通事故で植物人間になって以来、占いや迷信を深く信じるように。占い師の、満月の夜までに寅年生まれの男と一夜をともにすれば、妹は目覚めるというお告げを信じて寅年の男を探しまくります。
チェ・スホが寅年の男なわけですが、前半はこの寅年の男をハントする姿が中心となるのですが、もう、ドン引き状態でした。
それにファン・ジョンウムさんの前作ドラマの『彼女は綺麗だった』のキャラともかぶってね、もうなんだかなあっていう感じ。

でも、スホがボニに恋心を抱くようになってからは、恋するスホのすべてが可愛いいというか愛らしくって、その姿を見るためだけに見続けました。

このスホとボニを絡めて、イ・スヒョク君とイ・チョンアちゃんの四角関係になっているのだけど、2番手のお二方のキャラが弱すぎて残念でした。

イ・スヒョク君演じるテニスプレーヤー、チェ・ゴヌクの父親捜しも話の軸になっていたのだけど、なんかあっさりしすぎというか、さらっと解決?!されてしまって、
他にも占い師はどうなったのとか、スホ母とチキンやのおじさんの関係とか、いろいろすっきりしないことが多々あるんですけどね。

まあ、このドラマは、リュ・ジュンヨル君のファンの方限定であればお勧めです。
幸せな恋するジュンヨル君の姿を楽しめます。


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2016/07/27(水) | 運勢ロマンス | トラックバック(0) | コメント(0)

『応答せよ1988』 見終わりました

応答シリーズ、第三弾の
『応答せよ1988』 (だいぶ前に)見終わりました。

AnswerMe1988.jpg

今年に入って一番最初に完走したドラマです。

応答シリーズは三作すべてみましたが、この『応答せよ1988』が一番好きです。

このドラマが始まる前に、ポスターを見た時はあまりにレトロすぎて、大丈夫かな?と心配だったんですけどね。

それに親世代の俳優さん方はお馴染みさんがほとんどだったんですが、
子供世代で知っていたのは、ソ・イングク君出演の『君を覚えている』に出演していたパク・ボゴム君だけでしたから。
でもお気に入りのパク・ボゴム君が見られる!ということで楽しみにしてました。

この『応答せよ1988』も、ヒロインの夫探しが話の軸にはなっているんですが、
この1988の場合、現在のヒロインと夫が前半から出てくるのですよ。
これがまた曲者なんです。
今までの前2作は夫探しは楽勝だったんですけどねーーー
1988は本当に最後までわかりませんでした。
まあ、あれこれいうとネタバレになってしまって楽しみが半減してしまいますのでこの辺で。。

なぜこの『応答せよ1988』が応答シリーズで私が一番好きかというと、
ヒロインをめぐる初恋話のほかに、ヒロインの家族とその隣人たちの深い情が描かれているからなんです。

今まではヒロインの家族しか登場しませんでしたが、ヒロインの幼馴染たちの5家族の物語でもあるのです。
毎回、一緒に泣いたり笑ったり、ほっこりしたり。。

ヒロインのソン・ドクソンを演じたヘリちゃんは私は全く知らなかったのですが、アイドルなんですよね。そのアイドルを捨てた女優魂を随所で見させていただきましたよ。

私のお気に入りのパク・ボコム君は、天才棋士のチェ・テク役。もうね、普段は子犬ちゃんみたいなのに、いざというときはすごく男っぽいところを見せてくれて、もうボコム君ファンとしては、たまりませんでしたね。

あと忘れてはいけない人は、キム・ジョンファン役のリュ・ジュンヨル君。
イケメンではないんだけど、とっても魅力的な彼。
彼が演じたジョンファンは神経質だけど、とっても一途なんです。
ドクソンのことが好きなのに、なかなか思い通りにいかない。。
彼と一緒に一喜一憂しました。。

まだまだ書きたいことはあるのですが、
何を書けばいいのかわからず。。

とにかく、見て損はしないドラマです。
心が温まり、家族の愛というものを再確認させてくれるドラマです。

お勧めです。

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2016/07/25(月) | 応答せよ1988 | トラックバック(0) | コメント(6)

『ウォンテッド』 2話まで

キム・アジュン、オム・テウン、チ・ヒョヌ出演の
『ウォンテッド』見始めました。

wanted.jpg

とっても面白いです。

スピード感あふれる展開で、映画を見ているようでした。

これは続きを見るのを我慢して一気に見たほうがいいような気がするのですが、
我慢できずに、見てしまうんでしょうね。。

お話しはキム・アジュン演じるチョン・ヘジンは韓国を代表する女優なのですが、引退を発表した日に息子、ヒョヌが誘拐されてしまいます。そして犯人が要求する生放送リアリティーショーの中でヘジンが息子を取り戻すためにミッションをクリアーしていくというもの。

キム・アジュンの演技が素晴らしいです。
息子を誘拐された母親のすさまじさが出てます。
キム・アジュン、すっかり母親役が板につきましたね。

オム・テウン演じるシン・ドンウクはリアリティーショー『ウォンテッド』のプロデューサー。
へインの元カレですね。

チ・ヒョヌは誘拐事件を担当する刑事チャ・スンイン。

これから犯人がどんなミッションを出していくのか、息子は無事に救出されるのか、
ハラハラドキドキな展開が繰り広げられるでしょう。

次回放送が楽しみです。

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2016/06/26(日) | ウォンテッド | トラックバック(0) | コメント(0)

『ドクターズ』 2話まで

キム・レウォン、パク・シネ出演の 『ドクターズ』 見始めました。

doctors.jpg

2話みて感想を書くなんて、久しぶり?いや、初めてかも?!

面白いです。

月・火ドラマで視聴率1位だったみたいですね。

キム・レウォンssiとパク・シネちゃんが師弟関係から医師の先輩と後輩になってというお話のようです。

キム・レウォンssi演じるホン・ジホンとパク・シネちゃん演じるユ・ヘジョンは今は高校の担任教師と教え子の女子生徒という関係。
ヘジョンは父親に捨てられ田舎のばあちゃんと一緒に住むことになったのですが、ジホンはヘジョンのおばあちゃんが大家さんをしている家に住んでいるという、まあ、二人は一つ屋根の下に暮らしているのであります。もう恋に発展する要素がプンプンでございます。

それからヘジョンが不良娘でございまして、めっぽう喧嘩に強いのです。で、ジホンも簡単にやられてしまうのです。
もうね、ヘジョンは強すぎて、見ていてスカッとします!(笑)

インターンの時に医師をやめてしまったジホンがまたどのように医師に戻るのか、
不良娘だけど、IQ156の、やればできるヘジョンがどのように医師になるのか、
これから楽しませていただこうと思います。

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2016/06/25(土) | ドクターズ | トラックバック(0) | コメント(0)

『記憶』 見終わりました

イ・ソンミン、キム・ジス、パク・ジニ、2PMジュノ出演の
『記憶』(全16話)見終わりました。

memory.jpg

この「記憶」は「魔王」「復活」「サメ」を制作したパク・チャンホン監督と、キム・ジウ脚本家の新作ドラマです。
「魔王」と「復活」を作った制作陣が新しいドラマを作ったというのですから、
始まる前から興味がありました。

見てみたら期待を裏切ることなく、とても良いドラマでした。

お話しは40代の法律事務所の弁護士、パク・テソク(イ・ソンミン)がアルツハイマー病を言い渡され、病にどんどん侵されていく体でやり残したことをやり遂げ、また自分の運命を受け入れていくというもの。

主人公がアルツハイマー病で弁護士というドラマは、ユ・スンホ君出演の「リメンバー息子の戦争」というのもありまたね。私は「記憶」の方が好きです。
今視聴中の「町の弁護士チョ・ドゥルホ」も弁護士だし、弁護士ものばかり立て続けに見ていますね(笑)

主人公、パク・テソクは現在は有名な法律事務所のエースなのだけど、15年前に息子をひき逃げ事件で失った過去を持つ人物。このひき逃げ事件がテソクの人生を大きく変えることになり、またその事件がいろいろな事件と絡みあって物語は進んでいくのです。。

もう脚本が素晴らしいのですよ。
それを演じる俳優さんも。

主人公を演じたイ・ソンミンさんの認知症の演技がとってもリアルだったし、主人公の妻を演じたキム・ジスさんもよかった。前妻を演じたパク・ジニさんも。

2PMのジュノが新米弁護士として、出演しているのですが、新米弁護士をよく演じていたと思います。
彼にはポン秘書(ユン・ソヒ)とのラブラインもあったのですが、この二人のラブラインは嫌味なくて微笑ましくてよかったです。

このドラマには胸に響くセリフも多々あり、何度も泣かされた感動作です。
視聴率は他の評判のケーブルドラマのように数字は取れなかったようですが、
お勧めですよ~

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2016/05/25(水) | 記憶 | トラックバック(0) | コメント(0)

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