『鬼<トッケビ>』 見終わりました

コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナ出演の
『鬼<トッケビ>』 (全16話) 見終わりました。

Sad and Splended Monster-s

素晴らしい作品!
文句なしの絶品!


このドラマは、不滅を生きる鬼、自身の記憶を失った死神、幽霊の姿が見れる鬼の花嫁が出てくるのですが、もうこれを聞いただけでは「一体どういうドラマなの?」って誰もが思うはず。
『鬼<トッケビ>』は究極のファンタジーロマンチックコメディです。

前世やら、転生やら輪廻が普通に出てきます。ですが、とても神秘的であると同時にその独特な世界観に引き込まれずにはいられないのです。

コン・ユ演じるキム・シンは939年もの間生き抜いている鬼。胸に剣が突き刺さっていて、その剣を抜くことができる鬼の花嫁を探しています。
この鬼を演じているコン・ユ、カリスマが半端なかったです。
不滅を生きる鬼の悲しみ、苦悩を余すところなく表現、その上、コミカルな面やロマンスな面も難なくこなすんですからね。脱帽です。

イ・ドンウクは自分の記憶を失っている死神。
彼って、ちょっと影のあるタイプなので、死神がとっても似合っていました。
でもこの死神は、ちょっとコミカルなところもあるんですよ。それがまた良かったです。

この鬼と死神が一つ屋根の下で暮らすのですが、この二人のやり取りが楽しくて。
見どころの一つです。
鬼と死神が並んで登場してくるシーンはかっこよくて見ていてゾクゾクしてしまいますよ。

それからこの二人が生活している家もとっても雰囲気があって素敵なんです。。
家だけじゃなくて、このドラマは素敵な映像ばかりで本当に映画を見ているよう。。
特にカナダのケベックで撮影されたシーンは思わず溜息が出てしまうほどです。

トッケビの花嫁役のキム・ゴウンさん。
今までどちらかというと苦手な女優さんだったのですが、このドラマで彼女が演じたチ・ウンタクはとっても良かったです。
彼女は高校生、大学生、社会人と演じたのですが、どの年代設定でも違和感なく演じていました。
彼女の笑顔がとってもかわいかったです。

あと忘れてはいけないのが、ユ・インナさん演じる、Sunny。彼女ははじめは一風変わって見えるのだけど、彼女が一番強くて、優しい人でした。

このドラマはトッケビとトッケビの花嫁、あと死神とサニーの二つのカップルが描かれているのだけど、どちらのカップルに対してもしっかりと描かれていて、死神とサニーの話はサブストーリーのはずなのだけど、こっちがメインなんじゃと思ってしまうことも多々ありました。
ちりばめられた伏腺も見事に回収されてました。
劇中流れる音楽も素敵でした。

このドラマの脚本を担当されたのは、「パリの恋人」「シークレットガーデン」「紳士の品格」を書いた、キム・ウンスクさん。
彼女が書いたドラマは、とても人気があって、わたしもドハマりしてみたドラマがたくさんあるのですが、ラストが残念だったというのも結構あるんですよね。
でもこの『鬼<トッケビ>』は最後まで完璧でした。

ケーブル局のドラマであるのに、最終回が20.5%。
視聴率でドラマの良しあしは、一概には語れませんが、このドラマは視聴率に正しく反映されているドラマではないかと。
久しぶりにゆっくり最初から見直したいと思ったドラマです。
お勧めです。

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2017/01/29(日) | 鬼<トッケビ> | トラックバック(0) | コメント(4)

明けましておめでとうございます。

韓国ドラマを見始めてかれこれ10年以上になりますが、全く飽きることなく、楽しい韓ドラライフを続けております。
ブログの更新はぼちぼちになってしまうと思いますが、今年もよろしくおねがいします。

現在視聴中のドラマは、

『浪漫ドクターキム・サブ』

Doctor Kim-s


『青い海の伝説』

blue sea-s


『鬼 <トッケビ>』

sad monster

の3作品。

どれも面白くて、放送が待ちきれない状態。

今年も充実した韓ドラライフが送れそうです。

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2017/01/03(火) | ■ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0)

2016年 私が見た韓国ドラマ

今日で2016年も終わりですね。

去年、視聴したドラマは24本で、今年は23本だったので、去年と同じくらいのペースで視聴したようです。
一年で20本以上みているので、まあまあではないでしょうか?
今年視聴した韓国ドラマを視聴順にあげると、

『応答せよ1988』 全20話
『リメンバー息子の戦争』 全20話
『シグナル』 全16話
『愛するウンドン』 全16話
『ラスト』 全16話
『太陽の末裔』 全16話
『雪蓮花』 全2話
『結婚契約』 全16話
『記憶』 全16話
『町弁護士 チョ・ドゥルホ』 全20話
『テバク』 全24話
『また、オ・ヘヨン』 全18話
『ホグの愛』 全16話
『運勢ロマンス』 全16話
『ドクターズ』 全20話
『38師機動隊』 全16話
『グッドワイフ』 全16話
『W-二つの世界』 全16話
『雲が描いた月明かり』 全18話
『ショッピング王ルイ』 全16話
『嫉妬の化身』 全24話
『空港に行く道』 全16話
『我が家に住む男』 全16話


全 23 作品です。

今年は視聴終了したドラマの感想を12月の半ば過ぎから頑張って書きましたが、全部書けずに力尽きてしまいました(笑)

では、年末恒例の私の独断と偏見の韓国ドラマベスト10を発表させていただきます。

2016年 Saofangの独断と偏見で選んだ韓ドラベスト10は~

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2016/12/31(土) | ■マイランキング | トラックバック(0) | コメント(6)

2016年 リタイヤしたドラマ

2016年に完走することができなかった韓国ドラマを振り返ってみることにしました。

『恋人がいます』 37話まで
37話までみたというのに、もう続きが気にならなくなった。

『チーズインザトラップ』 6話まで
とても評判がよかったみたいですけど、私にはその良さがわからず。。

『帰ってきておじさん』 7話途中まで
はじめは面白かったのだけど、7話からなんかつまらなくて、途中でとまったまま。

『GoodBye Mr Black』 9話まで
メインのカップルがいきなり両想いになってしまい、「え?何なの?」って。
それでもう見る気がうせてしまった。

『六龍が飛ぶ』 2話まで
話題作でもあり、評判もよかったのですが、長編の史劇を見る力が残っていませんでした。

『タンタラ』 7話まで
ヒロインのヘリとチソンのカップルがどう見てもお似合いに見えず、ストーリーも単調で面白くなかった。

『ククスの神』 1話まで
好みのドラマではなかった。

『ウォンテッド』 4話まで
面白いです!という視聴開始の記事を書いたのに、立て続けに起こる事件に嫌気がさし、犯人が誰でもどうでもよくなり、視聴意欲がうせた。

『シンデレラと四人の騎士』 7話途中まで
展開が読めるドラマでよく言えば安心して見れるのだけど、もう最後まで見る意欲がなくなった。イケメン君がたくさん出ていても、それだけではだめなのだと悟ったドラマ。


今年は視聴開始の記事を書いたドラマはことごとく外しました。外したというのはリタイヤしたり、最後までみてもイマイチだったりで。。
年々忍耐力は落ちてきていますが、私が完走していないドラマで、これは見ておかないと損ですよ!というのがありましたら、ぜひ教えてくださいませ。よろしくお願いします。

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2016/12/29(木) | ■ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(3)

『ラスト』 見終わりました

イ・ボムス、ユン・ゲサン出演の
『ラスト』 (全16話)見終わりました。

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ジャンルとしてはアクションノワールなので、ラブコメ好きな私はどちらかというと苦手な分野なんですが、スピーディで目が離せない展開で、飽きさせませんでした。

お話はユン・ゲサン演じるチャン・テホは証券会社のファンドマネージャーだったのですが、
350億ウォンの株式操作に失敗し、ホームレスに。
ホームレスが物乞いで稼ぐ金額が一日100億ウォンでホームレスを束ねるNo.1になればそのお金を手に入れることができると知り、その弱肉強食の世界に踏み込んでいくというお話。

イ・ボムスssi演じるクァク・フンサムはソウル駅のホームレスを牛耳るナンバーワン。
ホームレスの上納金で生活しているのだけど、ホテルのペントハウスに住んでいて、超リッチな生活ぶり。
このペントハウスでのアクションシーンは圧巻で、まるで映画のようでした。

このドラマでの私のお気に入りは、ボムスssi演じるフンサムの用心棒のカマキリ(キム・ヒョンギュ)。
セリフは殆どなく、表情と眼差しだけで演技するのだけど、もうね、その眼差しがしびれるのですよ。黒のスーツも決まっていてね。言うことなしです。

『ラスト』完成度の高いドラマでした。
アクションシーンが苦手でない方、お勧めです。

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2016/12/27(火) | ラスト | トラックバック(0) | コメント(0)

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