『嫉妬の化身』 見終わりました

コン・ヒョジン、チョ・ジョンソク出演の
『嫉妬の化身』(全24話)見終わりました。

god of zelousy

面白かったです。

お話は、嫉妬なんかしたことない、マッチョなベテラン記者イ・ファシン(チョ・ジョンソク)とファシンに3年の間片思いをしている、気象キャスター、ピョ・ナリ(コン・ヒョジン)との甘く切ない恋愛模様を描いたドラマ。

コン・ヒョジンさんのラブコメのドラマでの演技は文句のつけようがありませんね。
前半のヒョジンさんと、ジョンソクさんの絡みはとっても面白かった~

実は、コン・ヒョジンさんは苦手なんですけど、
ラブコメでのコン・ヒョジンさんは大丈夫なんです。

このドラマでは、ファシンの親友でアパレル系の財閥三世のコ・ジョンウォン(コ・ギョンピョ)との三角関係というか、二股関係が描かれるのですが、なんか、回りくどかったです。
でも、イケメン二人を堂々と二股するなんて、うらやましすぎますよね。

初めは面白かったのに、中盤以降、勢いがなくなった感じがしましたね。
24話は正直長かったです。16話ほどでメリハリがあった方がよかったと思います。

でもラスト2話はよかったですよ~
最後まで見てよかったって思いましたもん。

ミュージカル出身のチョ・ジョンソクssiの歌とダンスが堪能できるドラマ、とも言えます。
ジョンソクssiのキレッキレのダンスと歌、一見の価値ありです。

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2016/11/14(月) | 嫉妬の化身 | トラックバック(0) | コメント(0)

『ショッピング王ルイ』 見終わりました

ソ・イングク、ナム・ジヒョン、ユン・サンヒョン出演の
『ショッピング王ルイ』 全16話 見終わりました。

King of Shopping

面白かったです。

ソ・イングク君、本当にどんどんドラマに出てますよねー
『38師機動隊』が終わったと思ったら、すぐにこのドラマですもん。

このドラマは一言でいうならば、山奥に住んでいた女のコが財閥三世と恋におちるシンデレラストーリー?!なのですが、シンデレラストーリーというよりも、ソ・イングク君演じる財閥三世、ルイの成長物語といったほうがしっくりくるような気がします。

ルイは財閥三世でフランスにあるお城に住み、ショッピングばかりしています。
でもとっても目利きがいいんですよね~。
そんなルイは祖母である黄金グループの会長に呼び戻されてソウルに戻るのですが、戻ったその日に事故にあい、記憶を失ってしまいます。
一方、電気も通っていない山奥に住んでいたコ・ボクシル(ナム・ジヒョン)は薬草などをとって生活をしていたのですが、一緒に暮らしていた祖母が他界したのを機に、家出した弟、ボクナムを探しにソウルへ。ソウルへ行ったボクシルはそこに弟ボクナムが着ていた服を着たルイに出会います。ルイの記憶が戻れば、弟のボクナムの行方が分かるかも?!ということで、ソウルに来る道中に詐欺にあってお金がないのに、ルイの面倒を見るボクシル。

交通事故、記憶喪失、財閥の跡継ぎ問題とか、まあ「ザ・韓ドラ」の要素がいっぱいなのですが、「またかあー」とはならないのは、このドラマならではないかと。。
それはこのドラマに出てくるキャラクターはみな愛くるしいんですよね。
一応悪役の方もいらっしゃいますが、どこか抜けていたりして、完全な悪ではないんです。
あら、またドジっちゃったわね、っていう感じ。

そしてなんと言ってもイングク君演じるルイが子犬のようでかわいいんです。
もう、することなすこと、小学生みたいなんですけど。
とっても純粋な少年って感じで良かったです。

ユン・サンヒョンさん、カッコいい役かと思ったら、ちょっと壊れた役でした。。でもいい味だしてましたよ。
私はユン・サンヒョンさんのドラマは彼が主役で出るドラマよりも、脇で出ているドラマの方が面白いという、持論を持っているのですが、今回もそれが当たりましたね。

ドラマに散りばめられた伏線も見事に回収。
最後にはつい涙がでてしまうような心憎い演出も。

『ショッピング王ルイ』見ていて心が温まるドラマでした。
見る予定のないドラマでしたが、見てよかったです。

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2016/11/12(土) | ショッピング王ルイ | トラックバック(0) | コメント(4)

『W-二つの世界』 見終わりました。

イ・ジョンソク、ハン・ヒョジュ出演の
『W-二つの世界』 (全16話)見終わりました。

TwoWorld-s.jpg

主演の二人が私の大好きな方たちなので、とても楽しみにしていたドラマです。
特にヒョジュちゃんなんて、私はトンイを見ていないので、彼女のドラマを見るのは『華麗なる遺産』以来なので、超お久しぶり。。

内容はですね、ジョンソク君演じるカン・チョルはアテネオリンピックの射撃の金メダリストであり、個人資産が8千億ウォンにもなる財閥。イケメンで天才的な頭脳を持っていて、性格もよくて、もう完璧な男性なわけです。まあ、漫画『W』の主人公ですからね。。

ハン・ヒョジュちゃん演じる、オ・ヨンジュは胸部外科の2年目のレジデント。
ヨンジュのお父さんが、大人気のウェブ漫画『W』の漫画家なのです。

漫画の世界『W』に現実の人物が入り込んでしまったり、現実の世界に漫画の登場人物が来てしまったりして、もう絶対にありえないことばかりが起こります。
見ていてこれが現実なのか、漫画の世界なのか、妄想の世界なのか、頭を整理するのが、というか、話に追いついて行くのが大変でした。

もうね、脈略のないことばかり起こります(爆)
これにいちいち腹をたてるようだと、このドラマを最後まで見るのは難しいと思います。

私はジョンソク君とヒョジュちゃんのカップルがとてもお似合いだったのでそれだけで楽しめました。
スキンシップも多かったんですよ、このドラマ。

あとお気に入りのキャラは、漫画家のアシスタントのスボン。
スボンを演じたのは『応答せよ1994』ではソンジェを演じた方。
このドラマを見る前に『ホグの愛』を見終わったばかりだったのですが、彼は『ホグの愛』ではWeb漫画家だったんですよね。なので、この前は漫画家先生だったのに、今回はアシスタントさんだわ!って(笑)
彼、とってもいい味だしてましたよ~

突っ込みどころ満載のドラマでしたけど、もうカン・チョルに会えないと思うとさびしいです。
ストーリーは「え?何?どういうこと?」が連発だったのですが、
本当に漫画から出てきたようなジョンソク君を毎週見られてよかったです。
彼の次回作はいつですかね~
楽しみです。

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2016/09/16(金) | W-二つの世界 | トラックバック(0) | コメント(0)

『運勢ロマンス』 見終わりました

ファン・ジョンウム、リュ・ジュンヨル出演の
『運勢ロマンス』 (全16話) 見終わりました。

LuckRomance.jpg

『応答せよ1988』のジョンファンを演じたリュ・ジュンヨル君が出演するというので見始めたドラマです。

お話は、占いや迷信を信じる、ファン・ジョンウムさん演じる、シム・ボニと、IQ200の天才で、ジェジェというゲーム会社のCEOであるリュ・ジュンヨル君演じるチェ・スホとのラブコメです。

ヒロインであるシム・ボニは、妹のボラが交通事故で植物人間になって以来、占いや迷信を深く信じるように。占い師の、満月の夜までに寅年生まれの男と一夜をともにすれば、妹は目覚めるというお告げを信じて寅年の男を探しまくります。
チェ・スホが寅年の男なわけですが、前半はこの寅年の男をハントする姿が中心となるのですが、もう、ドン引き状態でした。
それにファン・ジョンウムさんの前作ドラマの『彼女は綺麗だった』のキャラともかぶってね、もうなんだかなあっていう感じ。

でも、スホがボニに恋心を抱くようになってからは、恋するスホのすべてが可愛いいというか愛らしくって、その姿を見るためだけに見続けました。

このスホとボニを絡めて、イ・スヒョク君とイ・チョンアちゃんの四角関係になっているのだけど、2番手のお二方のキャラが弱すぎて残念でした。

イ・スヒョク君演じるテニスプレーヤー、チェ・ゴヌクの父親捜しも話の軸になっていたのだけど、なんかあっさりしすぎというか、さらっと解決?!されてしまって、
他にも占い師はどうなったのとか、スホ母とチキンやのおじさんの関係とか、いろいろすっきりしないことが多々あるんですけどね。

まあ、このドラマは、リュ・ジュンヨル君のファンの方限定であればお勧めです。
幸せな恋するジュンヨル君の姿を楽しめます。


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2016/07/27(水) | 運勢ロマンス | トラックバック(0) | コメント(0)

『応答せよ1988』 見終わりました

応答シリーズ、第三弾の
『応答せよ1988』 (だいぶ前に)見終わりました。

AnswerMe1988.jpg

今年に入って一番最初に完走したドラマです。

応答シリーズは三作すべてみましたが、この『応答せよ1988』が一番好きです。

このドラマが始まる前に、ポスターを見た時はあまりにレトロすぎて、大丈夫かな?と心配だったんですけどね。

それに親世代の俳優さん方はお馴染みさんがほとんどだったんですが、
子供世代で知っていたのは、ソ・イングク君出演の『君を覚えている』に出演していたパク・ボゴム君だけでしたから。
でもお気に入りのパク・ボゴム君が見られる!ということで楽しみにしてました。

この『応答せよ1988』も、ヒロインの夫探しが話の軸にはなっているんですが、
この1988の場合、現在のヒロインと夫が前半から出てくるのですよ。
これがまた曲者なんです。
今までの前2作は夫探しは楽勝だったんですけどねーーー
1988は本当に最後までわかりませんでした。
まあ、あれこれいうとネタバレになってしまって楽しみが半減してしまいますのでこの辺で。。

なぜこの『応答せよ1988』が応答シリーズで私が一番好きかというと、
ヒロインをめぐる初恋話のほかに、ヒロインの家族とその隣人たちの深い情が描かれているからなんです。

今まではヒロインの家族しか登場しませんでしたが、ヒロインの幼馴染たちの5家族の物語でもあるのです。
毎回、一緒に泣いたり笑ったり、ほっこりしたり。。

ヒロインのソン・ドクソンを演じたヘリちゃんは私は全く知らなかったのですが、アイドルなんですよね。そのアイドルを捨てた女優魂を随所で見させていただきましたよ。

私のお気に入りのパク・ボコム君は、天才棋士のチェ・テク役。もうね、普段は子犬ちゃんみたいなのに、いざというときはすごく男っぽいところを見せてくれて、もうボコム君ファンとしては、たまりませんでしたね。

あと忘れてはいけない人は、キム・ジョンファン役のリュ・ジュンヨル君。
イケメンではないんだけど、とっても魅力的な彼。
彼が演じたジョンファンは神経質だけど、とっても一途なんです。
ドクソンのことが好きなのに、なかなか思い通りにいかない。。
彼と一緒に一喜一憂しました。。

まだまだ書きたいことはあるのですが、
何を書けばいいのかわからず。。

とにかく、見て損はしないドラマです。
心が温まり、家族の愛というものを再確認させてくれるドラマです。

お勧めです。

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2016/07/25(月) | 応答せよ1988 | トラックバック(0) | コメント(6)

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